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<<   作成日時 : 2016/10/01 08:17   >>

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今回のテーマは歯科医療です。

ワタクシは歯科医院に勤務しておりますが、特定非営利活動法人 POIC(R)研究会なるものについてはまったく知りませんでした。

この研究会が行っているのは、歯科医療施設の水の細菌が「0」であるという施設認定制度があることを知ってもらうことや、そうした歯科医院利用の働きかけです。

認定制度で認められた場合、認定証が交付され、それを診療所内に掲示することができます。


そもそものきっかけは、何名かの歯科医師が立ち上げた、細菌のない水で歯科医療をするための細菌対策を行うべきだという考えと、歯を削らない治療を促進することでした。

歯を削らないということは予防歯科に重点を置くということで、この考え方は多くの歯科医院で浸透してきています。

治療をした患者さんにその後、定期的に一定のスパンで通ってもらい、歯石の除去やクリーニングで歯を良好な状態にキープすることを推奨しています。


前に読売新聞に、歯科医院の水は汚染されているという記事が掲載されたのは記憶に新しいところです。



実際に仕事をしていて思うのは、ワタクシの職場となっている歯科医院では肝炎ウイルスまでも殺菌してしまう強い殺菌能力を持った水を使い、器具を滅菌したり、ユニットチェアの水は使用前に一定量の水を流し、滞留水を完全に吐き出してから使用しているなど、水の使い方には配慮をしています。

実際に細菌0という認定を受けることはできるのかもしれませんが、空気中にはさまざまな細菌がいっぱいで、水だけをきれいにしても完璧とはいいがたい状況です。
認定証があることで安心できるという人にとっては、POIC(R)研究会サイトの取り組みはありがたいと感じるでしょう。

前にも書きましたが、汚染水を気にしすぎて歯医者に行かなくなることの方がもっと深刻な事態を招きます。
良心的な治療を心がけているドクターなら、院内の設備にも注意を払っていますので、「こんな記事を読んだのですが」と話しかけてみるといいでしょう。

きっと、納得のいく説明をしてくれます。

それでも水にこだわりたい人には、細菌0の施設に認定された歯科医療機関を探して受診するのが最良の選択です。

行くのは誰にとっても億劫な歯医者だけに、とことん納得して歯科医院を選ぶための参考になる情報を提供してくれたといえますね。

以上、レビューブログからの情報でした。

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